片手にドーナツ、心に花束

西部劇、マカロニウエスタン、ときどきアメコミ。

マカロニウエスタン

【無宿のプロガンマン】

俺たちのB級スター。アンソニー。芸人じゃないほう。マカロニのほう。

【西部悪人伝】

骨の髄までリー・ヴァン・クリーフに浸りたい人は絶対に必見だが、西部の町に突如として現れた貴族も見逃してはいけない。

【ウエスタン】

黄昏の西部開拓時代がどうしてこうも胸に刺さるのか。それにつけても悪いヘンリー・フォンダ、たまりませんなあ。

【砂塵に血を吐け】

悪いほうが前に出ます。それがマカロニウエスタンのルール。

【ガンマン大連合】

続・マカロニにおける正しい若者の描き方。

【続・荒野の1ドル銀貨】

ここは敢えてリンゴではなく、花屋の忘れな草に熱視線をおくろう。ラストの決起には魂が踊りだすことまちがいない。

【シルバーサドル】

ジェンマのマカロニなのにジェンマが霞んでしまう。そんなこと許されるのか!今回は許されます。

【荒野の無頼漢】

ミシンから弾が出る!ロシア人と共闘する!美人すぎるシスターが!なんかいろいろありすぎのマカロニウエスタン!

【暁のガンマン】

ジェンマがジェンマらしさを炸裂させた痛快な傑作。ラストもいい感じに終わるよ。

【ケオマ・ザ・リベンジャー】

ケオマ!フランコ・ネロがハーフ!西部開拓時代なのに漂う終末感!いや、そうでもないけど。残念な感じのウディ・ストロードは必見だ。

【新・さすらいの用心棒】

ベンとチャーリーの愉快な珍道中。追加戦士のスミスは、今日も明日も舌打ちしながら働く僕たちなんだ。

【バンディドス】

マーティンとリッキーはセブンとレオの関係に似ているぞ。

【真昼の用心棒】

犬、鞭、照りつける太陽の光!合言葉は「よう、旦那!」っていうマカロニですが何か?

【怒りの用心棒】

マカロニΧケネディ大統領暗殺事件!ジェンマがお怒りです。

【殺しが静かにやって来る】

見てしまうと、ぬめってなります。極端なマカロニの洗礼。

【荒野の処刑】

アメリカンニューシネマの風を全身で受け止めたフルチのマカロニウエスタン。問答無用の傑作!

【虹に立つガンマン】

虹。ずいぶんとロマンティックじゃないか。ファンタスティックじゃないか。もちろんそんなことないマカロニだよ。

【南から来た用心棒】

僕として僕は行くように、いつだっでジェンマはジェンマとして行く。たとえ南から来ようとも。

【豹/ジャガー】

マカロニにおける正しい若者たちの描きかた。

【ガンマン無頼】

残念な弟をもつと実にめんどい。ということがよくわかるマカロニウエスタン。

【風の無法者】

こんなクリーフは嫌だ!が満載のマカロニウエスタン。嫌じゃないけどね。

【拳銃のバラード】

B級的イケメン。スターになるには何かが足りない。そんな若きガンマンとオヤジガンマン。

【さすらいの一匹狼】

いかにもマカロニ的な主人公。なにはともあれお金だよ。でも人の情も忘れてないよ。たぶん。

【必殺の用心棒】

マカロニΧ007→シュガーコルト!大風呂敷を広げてみた!丁寧に畳まれてしまった!それがマカロニだ!

【ミネソタ無頼】

無頼、と銘打っておきながらちっとも無頼じゃない。抜けた感じ、ゆるい感じがたまらない。

【増える賞金、死体の山】

テキサス奪還を目論むメキシコ半グレ集団に挑む賞金稼ぎと軍人三人組。マカロニ的エレメント満載の傑作!

【夕陽の用心棒】

ジェンマはマカロニを照らしつづけたオレンジの夕陽。噴水の温度を上げたオレンジの夕陽。

【皆殺しのガンファイター】

マカロニ第四の男、アンソニー。スマートぶってるけど半歩足りないアンソニー。でも放っておけないアンソニー。

【怒りの荒野】

ジェンマとクリーフ、夢のマッチアップ。貫禄を見せつけるクリーフ、だけど俺たちのジェンマも負けてない。

【星空の用心棒】

俺たちのジェンマ。マカロニウエスタンを支えつづけた男・ジェンマ。星空が出てこなくても、用心棒じゃなくても、ジェンマさえいれば。