片手にドーナツ、心に花束

西部劇、マカロニウエスタン、ときどきアメコミ。

西部劇

【さらば荒野】

サイコパスによるマンハント。アメリカンニューシネマの流れのウエスタンには埋もれてしまった良作が多い。

【砂漠の流れ者】

これは黄昏の西部開拓時代の寓話である。

【ビリー・ザ・キッド 21才の生涯】

邦題からするとどうしてもビリー・ザ・キッド視点で観てしまうが、パット・ギャレット視点で観るとまったく違う映画になる。

【必殺の一弾】

グレン・フォードといえばやはり「スーパーマン」のジョナサン・ケントですよ。クラークのパパですよ。ちがうの?

【バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3】

やっぱアメリカだよな、と思わせてくれる映画である。

【モンテ・ウォルシュ】

家で映画を見る機会も多いであろう昨今。ぜひとも見てほしい西部劇。オープニングからラストまで、すべてが完璧。

【ネバダの決闘】

西部の町では罪を償わずに反省だけして普通に生きようとする不届き者がいます。大抵は失敗するけど、たまに成功例があります。

【悪党に粛清を】

デンマークで西部劇。なぜそうなったのかは知らんが、こういうときはたいてい、王道に着地する。

【ならず者たち】

ジャック・パランスが出ているだけで名作である。異論は受けつけない。「バグダッド・カフェ」を見ろ。な。

【ブラックライダー】

誰かが撮らなければいけない映画がある。そんな映画である。

【荒野の七人・真昼の決闘】

蛇足、としかいいようがないオリジナル以降の荒野の七人たちの物語もこれにて終了である。だがしかし、21世紀になって素晴らしい七人たちに僕らは再会することになる。

【新・荒野の七人 馬上の決闘】

よくやるなあ、というのが率直な感想だが、さらにもう一作あるのだから感心するしかない。逆に奮い立つよ。

【続・荒野の七人】

残像だけではどうすることもできないのである。

【地獄へ片足】

ベックのアルバムに似たようなタイトルのやつがあったね。関係ないけどね。こちらの邦題は直訳でナイスだね。

【正午から3時まで】

これはチャールズ・ブロンソンだから成立する映画だ。

【馬と呼ばれた男】

色々あるけど、やっぱ馬とは呼ばれたくねえな。

【西部開拓史】

原題がアメリカ人の傲慢さを端的に表しているわけだが、まあいいじゃないか。よくないが。

【アウトロー】

くっさいのは確かに嫌だが、魂から異臭を放つ奴はもっと嫌いだね。台風の夜の台東区での出来事。アウトロー。

【赤い河】

「赤い河」を見てから「ラストショー」を見ると実に感慨深いだろう。

【シルバラード】

そろそろわたくしも西部劇を見てみようかしらん?なんて思っているなら、新しめのこちらでデビューしてはどうかな。

【さすらいのカウボーイ】

本当は選択肢などない。人生に岐路なんてない。あるように思うのは錯覚でしかない。ふり返ったとき、後悔とともにそう思うだけである。

【3時10分、決断のとき】

俺も「神の手」と呼ばれるようなガンマンになりたいものさ。アウトローになって自由に生きたいものさ。でも。

【ジェシー・ジェームズの暗殺】

犯罪者が犯罪者に殺されるだけのことなんだが。それだけではないのがこの世界の複雑さなの。

【弾丸を噛め】

ジーン・ハックマンの最高傑作!と個人的には思っている。少なくとも男のやさしさ・厳しさ全開のハックマンならこれだ。

【荒野のストレンジャー】

イーストウッドが静かな湖畔で男の怒りを炸裂させてます。町を真っ赤に染め上げるのはかつての赤狩りへの鉄拳なのか。

【奴らを高く吊るせ!】

まだまだ世界は暴力にあふれ、平和ではありません。

【セラフィム・フォールズ】

生きとし生けるものに感謝。かけがえのない、今のこのバイブスに感謝。

【デッドマン】

生きてるし、死んでるし。愉しいし、哀しいし。

【プロフェッショナル】

ぼくらの時代に足りないのはバート・ランカスターである。

【マッケンナの黄金】

レイダース感満載の西部劇。でもグレゴリー・ペックはヘンリー・ジョーンズJrとはだいぶちがう。堅いわ。